代表挨拶

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日本の保育所保育指針、幼稚園教育要領に準じた保育と教育を、国際的な環境の中で日本語と英語で保育を展開しています。

人格形成の土台となるとても大切なこの時期に、大自然に囲まれた環境の中で、毎日思いっきり身体を使って遊びながら健康な身体を作るとともに、自然に目を向け、大切にする気持ちを養います。また毎日自然の中で遊ぶ時間を多く設けることで、五感を刺激しながら、自発的に遊ぶ充実感を味わわせ、遊びに没頭することで、自ら考え動く行動力・集中力・独創力・創造力・感性・豊かな心ユーモア等、生きる力を身につけます。    

そして、グローバル化が急速に進む日本社会で、英語教育のみならず広い視野と国際感覚を持った子どもの育成が急務となっています。

ベアズガーデンでは、日本語と英語の環境で過ごしながら、英語を日本語と同じように自然に体得し、国際的な環境の中で様々な文化と触れ合い、他の文化を自然に受け入れ尊重できる国際感覚を身につけています。自らのアイデンティティを知り、異文化を理解するとともに、自らの存在を受け入れ、みんな違って当たり前。それぞれの個性を大切にし、認め尊重する心を育てていきます。

自然のあらゆる姿を肌で感じる、そんな環境の中で生きた英語と共に生きる力を育みます。

 

私はソニーに42年間勤務し、おびただしい数の従業員に接してきたが、一流大学を優秀な成績で卒業してきても、勉強ばかりして遊んでこなかった子は、企業ではほとんど役にたたないと断言できる。入社してから活躍する人は、知識や学力とは異質の「何か」を身につけている。
単にペーパーテストで良い点を取るようにトレーニングするのではなく、大地をしっかりと二本の足で踏みしめ、自らの存在を肯定し、自らを常に磨き、自己実現へ挑戦し、明確な意志を持って、物事を前向きに解決するように積極的に行動する子。大自然を畏敬し、周囲と調和し、全体の中で適切で調和的な立ち位置を確保し、人生を楽しむ事が出来る子。感受性と独創性が豊で、好奇心が旺盛で創造する喜びを知っている子が育つ。そういう教育が望ましい。

元ソニー上席常務、工学博士でもある天外伺朗さんの著書『「生きる力」の強い子をそだてる』より


古い脳を十分に育てずに新しい脳を育ててしまうと、人格破壊を引き起こしてしまうと早期英才教育の恐ろしさを多くの専門家が著書に記しています。

幼少期に自然の中で大人が子どもを枠にはめる事なく、自ら考え遊びをどんどん発展させ疑問に思い答えを見つける。

古い脳をフル回転させ遊びに没頭しフロー状態を経験する事が生きる力を育む事になり、
それがいずれ天外さんのおっしゃる知識や学力とは異質の「何か」に繋がっていくのです。

子ども達は遊びの中から楽しみながら様々な経験をすることで、考える力・集中力・独創力・創造力・感性・豊かな心・ユーモア等、大人になって仕事にも人生を楽しむにも必要なたくさんの力を身につけるのです。

そして愛情溢れた大人たちの中でたくさんの愛情を学び受けた子ども達は、自分を肯定し、友達に思いやりの気持ちを持って接し、また,親・地域を思いやり愛する子ども達に育っていきます。

思いやりの心を持った子がインターナショナルな環境の中で他の文化を知り、認め、尊重できる心、国際感覚を身につけることで、共生共存・アジアの平和・世界の平和へと繋がって行くのです。

子ども達に平和な世界を残すこと…これが私たちのゴールです。

私たちとの出会いが、今後のお子様にとって貴重な素晴らしい出会いになりますことを心より願っております。

このホームページをご覧になり、ご興味をもたれた方は、
見学会も随時ご案内させていただきますので、まずはお電話お待ちしております。

Yuja Kumagawa

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参考文献
天外伺朗  『「生きる力」の強い子をそだてる』人生きり拓く「たくましさ」を伸ばすために
飛鳥新社 2011年

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